「自分のスタイルがわからない」人へ、まず試してほしいこと
服選びに迷う理由は、たいてい情報が多すぎるせいです

「自分に何が似合うかわからない」という悩みは、年齢に関係なく多くの方が抱えています。迷う理由はだいたい同じで、選択肢が多すぎるか、他人の目を気にしすぎているかのどちらかです。
まず、手持ちの服を全部出してみる
スタイルを見つける前に、今持っている服を把握することが先です。クローゼットから全部出して、床に並べてみてください。「これ、いつ着たっけ?」というものが必ずあります。
1年以上着ていない服は、理由があって着ていないことがほとんどです。サイズが合わない、色が浮く、着心地が悪い。その理由を言語化しておくと、次に服を選ぶときの基準になります。
「好き」と「似合う」は別の話
好きなデザインと、自分に似合うデザインは必ずしも一致しません。これは仕方のないことで、体型・肌の色・普段の行動範囲によって、似合うものは変わります。
試着が大事なのはそのためです。写真で見て「いいな」と思っても、着てみると違うことはよくあります。逆に、「これは自分には無理」と思っていたものが、着てみると意外と合うこともあります。Nova Pantherで試着を何点でも歓迎しているのは、そういう理由からです。
一度に全部変えようとしない
スタイルを変えたいとき、一気に全部買い替えようとする方がいますが、それはあまりおすすめしません。手持ちの服と合わせられるかどうかわからないまま買うと、結局着ない服が増えます。
まず1点、「これがあれば手持ちの服と3パターン以上組み合わせられる」というアイテムを選ぶことから始めてみてください。そういったご相談にも乗っています。ご来店の前に、メールかお電話でご連絡ください。
スタイルは一日で決まるものではないし、決まらなくてもいいと思っています。着るたびに少しずつ更新されていくものです。